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装置概略説明
投入側コンベアーからワークを投入し、内部搬送にて搬送中にメディアにて処理します。そのまま払出側コンベアーに搭乗させ払い出します。この流れの中でバリ取り、平面研磨等の処理を行います。
これは下記に記す納入実績ワーク以外にもプレート状の短尺ワークであれば可能です。そして、研削研磨装置で問題なるメディアの消耗による交換時期も装置の能力が一定継続できるので、タッチパネルにて交換時期等の管理を警告を出せるようにしてあります。投入する方向性も関係なく投入できます。
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本装置の納入実績
プレスで抜かれたブレーキパッドの外周バリを除去するために使用されています。
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納入実績での評価
前工程からラインドッキングが可能になり、ワークの整列なしにそのまま本装置に投入できます。前後基準工程装置からの外部起動も可能なので無人にて運転できます。消耗コスト等を含むランニングコストも具体的には表示できませんが、とても大きく削減できます。
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